「医療否定」は患者にとって幸せか

村田幸生 著

現場の医師として、これだけは知ってほしい!「抗がん剤」「延命治療」「胃瘻とチューブ」「病院での突然死」「薬漬け」「同意書」…をめぐる、医療現場の本音とジレンマ。暴走する「医療にかかわるな」論に向けて医師からの警鐘。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、ここまで「医療」が嫌われるのか?-「老い」「病」「死」が想定できていない日本人
  • 第2章 なぜ真逆の「医療常識」が、まかり通るのか?-長寿食、血圧、コレステロールに関する医者の見解
  • 第3章 なぜ人は、病院で死ぬと怒るのか?-「理想の最期」と現実との大きすぎる乖離
  • 第4章 「説明責任」と「同意書」が医療を壊す-医者と患者の関係は、いかにあるべきか
  • 第5章 「抗がん剤」は本当に無意味なのか?-誤解される効果と目的、かみあわない議論
  • 第6章 高齢者の胃瘻は本当に意味がないのか?-「平穏死礼賛」に対する六つの疑問

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「医療否定」は患者にとって幸せか
著作者等 村田 幸生
書名ヨミ イリョウ ヒテイ ワ カンジャ ニ トッテ シアワセカ
シリーズ名 祥伝社新書 304
出版元 祥伝社
刊行年月 2012.12
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11304-9
NCID BB11194500
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全国書誌番号
22182154
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言語 日本語
出版国 日本
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