江戸時代漫筆  第1 (江戸の町奉行)

石井良助 著

大岡越前は本当に名奉行だったのか。町奉行、与力、同心、目明、火盗改、辻番、代官…南北に別れる江戸時代の警察裁判を司る町奉行システムから当時の江戸の治安システム、さらには庶民の日常までを紹介・解説する。文化勲章を受章し法制史研究で優れた業績を残した著者が、法制史研究に裏打ちされた豊富な学識を縦横に生かしながらわかりやすく語り、「鬼平」長谷川平蔵が生きた時代を鮮やかによみがえらせる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸の町奉行のこと
  • 江戸町のこと
  • 町与力、町同心のこと
  • 目明のこと
  • 火附盗賊改のこと
  • 辻番のこと
  • 大坂町奉行のこと
  • 代官のこと
  • 御預所のこと
  • 関東取締出役のこと〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代漫筆
著作者等 石井 良助
書名ヨミ エド ジダイ マンピツ
書名別名 江戸の町奉行
巻冊次 第1 (江戸の町奉行)
出版元 明石書店
刊行年月 1989.11
ページ数 286, 9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3710-4
NCID BB11189919
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全国書誌番号
90015369
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言語 日本語
出版国 日本
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