関東大震災と「復興小学校」 : 学校建築にみる新教育思想

小林正泰 著

震災後、東京に建設された「復興小学校」には、どのような教育思想が反映されたのか。「発掘」された学校所蔵史料を読み解き、当時の学校建築と教育実践、地域社会の関係性を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本書の課題と先行研究
  • 第1章 震災前における東京の小学校
  • 第2章 震災による被害と学校の復興
  • 第3章 復興小学校のプランとその実際
  • 第4章 錦華小学校の事例
  • 第5章 練屏小学校の事例その1-地域社会との関係を中心に
  • 第6章 練屏小学校の事例その2-教育実践との関係を中心に
  • 第7章 大正・昭和初期における学校建築をめぐる諸思想
  • 終章 「復興小学校」研究の意義と今後の課題
  • 補論 これからの学校建築を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関東大震災と「復興小学校」 : 学校建築にみる新教育思想
著作者等 小林 正泰
書名ヨミ カントウ ダイシンサイ ト フッコウ ショウガッコウ : ガッコウ ケンチク ニ ミル シンキョウイク シソウ
出版元 勁草書房
刊行年月 2012.12
ページ数 356p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-25081-3
NCID BB1117554X
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全国書誌番号
22191759
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言語 日本語
出版国 日本
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