四季のうた : 詩歌のくに

長谷川櫂 著

二〇一〇年四月から一二年三月までの二年を振り返ったとき、私たちの胸に去来するものは何か。古来、日本人は折りに触れてうたを詠んできた。うたは喜びであり、慰めであり、ときに先人たちの悲哀をのせる不磨のことばであった。本書で著者は、過去のうたと現在を交差させ、変わらない四季のめぐりを思い出させてくれる。時間ばかりが流れ去る私たちの日常は、数多のうたにつつまれたとき、鮮やかに生まれかわる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二〇一〇年四月‐二〇一一年三月
  • 二〇一一年四月‐二〇一二年三月

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 四季のうた : 詩歌のくに
著作者等 長谷川 櫂
書名ヨミ シキ ノ ウタ : シイカ ノ クニ
シリーズ名 中公新書 2197
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.12
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102197-7
NCID BB11117270
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22204712
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想