イスラム哲学とは何か : 宗教と哲学の攻防

オリヴァー・リーマン 著 ; 佐藤陸雄 訳

何よりも理性に重きを置いていたイスラム世界の哲学者たち。その多彩な論点を現代の問題意識から捉え直した意欲的な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イスラム哲学の起源と歴史
  • 大いなる論争
  • 知識とは何か
  • 神秘主義
  • 存在論
  • 道徳・倫理
  • 政治-イスラム国家とは何か
  • 思想の伝播
  • 言葉・言語
  • イスラム哲学の現在
  • イスラムに啓蒙運動は必要か
  • 「アラブの春」と日本の大震災-イスラム哲学の視点から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラム哲学とは何か : 宗教と哲学の攻防
著作者等 Leaman, Oliver
佐藤 陸雄
リーマン オリヴァー
書名ヨミ イスラム テツガク トワ ナニカ : シュウキョウ ト テツガク ノ コウボウ
書名別名 Islamic Philosophy

Isuramu tetsugaku towa nanika
出版元 草思社
刊行年月 2012.12
ページ数 453p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7942-1944-2
NCID BB11111729
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22180573
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想