アメリカが劣化した本当の理由

コリン P.A.ジョーンズ 著

「アメリカは自由と平等と民主主義の国」なんて幻想だ。合衆国憲法には民主主義という言葉も出てこなければ、国民の投票権も幸福追求権も謳われていない。奴隷制度と人種差別を正当化してきた法律は今なお暗い影を落とし、一票の格差など問題にすらならない。そのうえ大統領や連邦政府の権力は増す一方で、個人の自由は狭まるばかり-。アメリカ出身の法学者が、超大国をおかしくした制度疲労の真相に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 合衆国憲法は失敗した条約である
  • 第2章 参政権は穴だらけ
  • 第3章 巨大権力が集中する米大統領
  • 第4章 参政権のないアメリカ人、特権を持つアメリカ人
  • 第5章 奴隷制の長い影
  • 第6章 アメリカ司法の功罪
  • まとめ アメリカから何を学べるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカが劣化した本当の理由
著作者等 Jones, Colin P. A
Jones, Colin P. A.
ジョーンズ コリン・P.A.
書名ヨミ アメリカ ガ レッカ シタ ホントウ ノ リユウ
シリーズ名 新潮新書 498
出版元 新潮社
刊行年月 2012.12
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610498-5
NCID BB11088955
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全国書誌番号
22184385
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言語 日本語
出版国 日本
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