東京裁判フランス人判事の無罪論

大岡優一郎 著

インド代表のパル判事らと並び、東京裁判の最終判決に異議を唱え続けたフランス人判事、アンリ・ベルナール。その存在を見過ごされてきたのはなぜか。連合国の正義原則に真っ向から立ち向かった反対判決文、孤高の生き様を辿りながら紡ぐ、もう一つの東京裁判史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 忘れられたフランス人判事(サルコジの来日
  • 国益と栄誉 ほか)
  • 第2章 「神の法」とは何か(東京を拘束するニュルンベルク
  • 管轄権動議 ほか)
  • 第3章 正しい戦争、不正な戦争(難航した判事指名
  • たまたま東京へ ほか)
  • 第4章 「判定は正当なものではあり得ない」(予審の必要性
  • レーリンクの弱さ、パルの過ち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京裁判フランス人判事の無罪論
著作者等 大岡 優一郎
書名ヨミ トウキョウ サイバン フランスジン ハンジ ノ ムザイロン
シリーズ名 文春新書 892
出版元 文藝春秋
刊行年月 2012.12
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660892-8
NCID BB11085720
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全国書誌番号
22186594
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言語 日本語
出版国 日本
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