現代とマルクス政治学

柴田高好 著

マルクス政治学の体系的構築に挑んだ若き柴田の処女作。埴谷雄高の政治哲学に共鳴し、丸山近代政治学と対決し、政治を根絶するための「自己否定の政治」を探求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マルクス主義政治学確立のために
  • 現代政治家への提言
  • マルクス主義政治学の課題
  • マルクス主義政治学と自由の論理-岡本清一『自由の問題』によせて
  • マルクス主義国家理論の再検討-津田道夫『国家と革命の理論』によせて
  • 現代ブルジョア国家と民主主義-マルクスにおけるブルジョア国家の自己矛盾の認識とその止揚(ノート)
  • 市民主義と市民政治学
  • 松下圭一氏の政治理論
  • 埴谷雄高氏の政治論-その分析と批判的止揚の方向について
  • 自己否定の政治-マルクス主義政治技術原理論ノート〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代とマルクス政治学
著作者等 柴田 高好
書名ヨミ ゲンダイ ト マルクス セイジガク
シリーズ名 戦後日本思想の原点 55
こぶし文庫 55
出版元 こぶし書房
刊行年月 2012.12
ページ数 294p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87559-269-3
NCID BB11058014
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22181548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想