なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか

ロバート・C・アレン 著 ; グローバル経済史研究会 訳

世界経済の「格差問題」を歴史的視点で解き明かす。オクスフォード大学の経済史の第一人者が放つ「グローバル経済史」入門の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大いなる分岐-「豊かな国」と「貧しい国」のルーツをたどる
  • 第2章 西洋の勃興-最初のグローバル化
  • 第3章 産業革命-なぜイギリスではじまったのか
  • 第4章 工業化の標準モデル-ドイツとアメリカのキャッチアップ
  • 第5章 偉大なる帝国-インドの工業化の挫折
  • 第6章 南北アメリカ-なぜ南北格差が生じたのか
  • 第7章 アフリカ-なぜ貧しいままなのか
  • 第8章 後発工業国と標準モデル-帝政ロシアと近代日本のキャッチアップ
  • 第9章 ビッグプッシュ型工業化-ソ連・戦後日本と東アジアの奇跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか
著作者等 Allen, Robert C.
グローバル経済史研究会
アレン ロバート・C.
書名ヨミ ナゼ ユタカ ナ クニ ト マズシイ クニ ガ ウマレタ ノカ
書名別名 Global Economic History
出版元 NTT
刊行年月 2012.12
ページ数 224p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-2304-5
NCID BB11056540
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全国書誌番号
22177711
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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