ソシュール超入門

ポール・ブーイサック 著 ; 鷲尾翠 訳

『一般言語学講義』とは、言語=システムの謎を巡る孤独な戦いの記録である。今なお輝きを失わない現代思想の源でもある。自然言語がもつ「恣意性/必然性」、「安定性/不安定性」、「論理性/非論理性」などの不思議について、ソシュール本人の問題意識に立ち戻って、丁寧・平易・明確に記述する画期的入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソシュールの最終講義-一般言語学入門
  • 第2章 ソシュールの青年時代-勉学に励んだ輝かしい時代
  • 第3章 ライプツィヒ、ベルリン、パリ時代-名声と成熟への出世街道
  • 第4章 帰郷-ジュネーヴの紳士的言語学者
  • 第5章 科学としての言語学-ソシュールによるラングとパロールの区別
  • 第6章 記号、意味作用、記号論
  • 第7章 共時態と通時態
  • 第8章 一九一六年-『一般言語学講義』の没後出版
  • 第9章 ソシュールの二重の業績とその先にあるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソシュール超入門
著作者等 Bouissac, Paul
鷲尾 翠
ブーイサック ポール
書名ヨミ ソシュール チョウニュウモン
シリーズ名 講談社選書メチエ 539
出版元 講談社
刊行年月 2012.12
ページ数 265p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258542-2
NCID BB1103812X
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全国書誌番号
22182907
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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