織田信長

池上裕子 著

桶狭間の戦いから本能寺の変まで、一生涯みずからの支配領域(分国)拡大の戦争に明け暮れる。強い主従意識のもとに家臣を指揮・統制し、抵抗勢力には残虐な殺戮に走り鬱憤を散じた。天下統一に邁進した革命家のごとく英雄視する後世の評価を再考。「天下布武」の意味を問い直し、『信長公記』や信長発給文書などから浮かび上がる等身大の姿を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 尾張・美濃平定
  • 第2 幕府の再興と天下
  • 第3 反信長同盟の結成と戦い
  • 第4 一揆を殱滅し、右大将に
  • 第5 瀬戸内の反信長戦線に苦戦
  • 第6 絶頂期へ高揚
  • 第7 流通・都市政策
  • 第8 家臣団と知行制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織田信長
著作者等 池上 裕子
書名ヨミ オダ ノブナガ
書名別名 Oda nobunaga
シリーズ名 人物叢書 新装版 / 日本歴史学会 編集 通巻272
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.12
版表示 新装版
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05265-8
NCID BB11013049
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全国書誌番号
22183923
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言語 日本語
出版国 日本
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