言語が違えば、世界も違って見えるわけ

ガイ・ドイッチャー 著 ; 椋田直子 訳

古代ギリシャの色世界から、未開社会の驚くべき空間感覚、母語が知覚に影響する脳の仕組みまで-言語が世界観を変える、鮮やかな実証。年間ベストブック多数受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 言語は鏡(虹の名前-ホメロスの描く空が青くないわけ
  • 真っ赤なニシンを追いかけて-自然と文化の戦い
  • 異境に住む未開の人々-未開社会の色の認知からわかること
  • われらの事どもをわれらよりまえに語った者-なぜ「黒・白、赤…」の順に色名が生まれるのか
  • プラトンとマケドニアの豚飼い-単純な社会ほど複雑な語構造を持つ)
  • 第2部 言語はレンズ(ウォーフからヤーコブソンへ-言語の限界は世界の限界か
  • 日が東から昇らないところ-前後左右ではなく東西南北で伝える人々の心
  • 女性名詞の「スプーン」は女らしい?-言語の性別は思考にどう影響するか
  • ロシア語の青-言語が変われば、見る空の色も変わるわけ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語が違えば、世界も違って見えるわけ
著作者等 Deutscher, Guy
椋田 直子
ドイッチャー ガイ
書名ヨミ ゲンゴ ガ チガエバ セカイ モ チガッテ ミエル ワケ
書名別名 Through the Language Glass
出版元 インターシフト : 合同出版
刊行年月 2012.12
ページ数 337p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7726-9533-6
NCID BB10973465
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全国書誌番号
22177395
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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