原発ゼロ社会へ!新エネルギー論

広瀬隆 著

電力会社が述べ立てる数字を鵜呑みにしてはならない。原発などなくても電気は足りる。なぜなら、原発分を補って余りある新エネルギー技術が、すでに開発されているからだ。工場エンジニア出身で、かねてからエネルギー問題の研究に注力してきた著者が、最新のデータと知見を動員して「原発がもはや無用の長物である理由」を具体的・徹底的に解説。また、自然エネルギーに過度に期待する風潮にも厳しい批判を加える。これが「脱原発のリアリズム」だ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 関電の電力不足騒動
  • 第1章 発電の方法はいくらでもある(民間の発電能力)
  • 第2章 熱エネルギーの有効利用が日本の活路を拓く(コジェネ)
  • 第3章 化石燃料の枯渇説は崩壊した(ガスの未来)
  • 第4章 自然エネルギーを普及する真の目的
  • 第5章 地球の気温と電力コストの予測

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発ゼロ社会へ!新エネルギー論
著作者等 広瀬 隆
書名ヨミ ゲンパツ ゼロ シャカイ エ シン エネルギーロン
シリーズ名 集英社新書 0666
出版元 集英社
刊行年月 2012.11
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720666-1
NCID BB10838448
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全国書誌番号
22173236
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言語 日本語
出版国 日本
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