山城国一揆と戦国社会

川岡勉 著

応仁の乱より続く畠山氏の抗争に、山城の国人らが両軍の撤退を求め自治支配を実現した山城国一揆。いかにして一揆は起き、どのように収束したのか。諸階層の動きと政治・社会状況、地域の特質を考察し、実態に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山城国一揆とは何か-プロローグ
  • 国一揆の舞台
  • 国一揆が起きるまで
  • 国一揆はどのように成立したか
  • 国持体制下の南山城
  • 解体への道
  • 山城国一揆とは何であったか?
  • 山城国一揆の歴史的性格-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山城国一揆と戦国社会
著作者等 川岡 勉
書名ヨミ ヤマシロノクニ イッキ ト センゴク シャカイ
書名別名 Yamashironokuni ikki to sengoku shakai
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 357
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.12
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05757-8
NCID BB10835701
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全国書誌番号
22174680
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言語 日本語
出版国 日本
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