敗者の日本史  20

関幸彦, 山本博文 企画編集委員

ポツダム宣言を受諾、再出発した"敗者"日本。軍国化への道と太平洋戦争の敗北から何を学ぶことができるのか。最新の研究成果を駆使して敗因を分析し、そこから得た教訓が戦後日本にいかなる影響を与えたのかを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 勝者の暴走(軍隊と憲法
  • 勝者となって
  • 軍部の政治的台頭)
  • 2 勝者から敗者へ(日中戦争と混迷する戦争指導
  • 戦場と銃後
  • 敗戦)
  • 3 勝者による占領と敗者日本(敗者にとっての戦後
  • 敗者の記憶)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 敗者の日本史
著作者等 古川 隆久
山本 博文
関 幸彦
書名ヨミ ハイシャ ノ ニホンシ
書名別名 ポツダム宣言と軍国日本

Haisha no nihonshi
巻冊次 20
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.12
ページ数 219,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06466-8
NCID BB10822663
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全国書誌番号
22174395
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ポツダム宣言と軍国日本 古川隆久
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