メリットの法則 : 行動分析学・実践編

奥田健次 著

「すぐに弱音を吐いてしまう」「ダイエットに失敗する」…日常ありがちな私たちの行動を分析するのに、難しい理論はいらない。心理学のメインテーマともいえる「なぜ、その人は○○をしてしまうのか」という問いへの答えを「心」ではなく、「外部の環境」に求めるのが行動分析学だ。「好子」「嫌子」「出現」「消失」。あらゆる行動は、四つのキーワードで分析可能であり、不登校から潔癖症まで、様々な問題行動を劇的に改善することができる。本書は、そうした改善の実例を豊富に揃えるとともに、最新の知見も交えた実践の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 その行動をするのはなぜ?
  • 第2章 行動に影響を与えるメカニズム(基本形)
  • 第3章 行動がエスカレートしたり、叱られても直らないのはなぜ?
  • 第4章 行動に影響を与えるメカニズム(応用形)
  • 第5章 行動は見た目よりも機能が大事
  • 第6章 日常のありふれた行動も

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メリットの法則 : 行動分析学・実践編
著作者等 奥田 健次
書名ヨミ メリット ノ ホウソク : コウドウ ブンセキガク ジッセンヘン
シリーズ名 集英社新書 0664
出版元 集英社
刊行年月 2012.11
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720664-7
NCID BB10801492
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全国書誌番号
22172735
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言語 日本語
出版国 日本
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