ここまで進んだバイオセンシング・イメージング = Biosensing and Bioimaging : 1分子から細胞,脳まで

日本化学会 編

[目次]

  • 1 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く(座談会)
  • 絵解きバイオセンシングおよびバイオイメージングの基礎
  • バイオセンシングの歴史と将来展望 ほか)
  • 2 研究最前線(1分子モーターイメージング・操作
  • 高速AFMによる1分子タンパク質解析
  • QCMで翻訳反応を可視化する ほか)
  • 3 役に立つ情報・データ(この分野を発展させた革新論文
  • 覚えておきたい関連最重要用語
  • 知っておくと便利!関連情報)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ここまで進んだバイオセンシング・イメージング = Biosensing and Bioimaging : 1分子から細胞,脳まで
著作者等 日本化学会
書名ヨミ ココマデ ススンダ バイオセンシング イメージング : イチブンシ カラ サイボウ ノウ マデ
書名別名 Biosensing and Bioimaging

Kokomade susunda baiosenshingu imejingu
シリーズ名 CSJ Current Review 10
出版元 化学同人
刊行年月 2012.11
ページ数 209p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7598-1370-8
NCID BB10801404
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22249097
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1分子メカノバイオロジー 曽我部正博
1分子モーターイメージング・操作 渡邉力也, 野地博行
NMRで細胞内のタンパク質を見る 杤尾豪人, 白川昌宏
QCMで翻訳反応を可視化する 岡畑惠雄, 高橋俊太郎
〈絵解き〉バイオセンシングおよびバイオイメージングの基礎 馬場嘉信
がんのin vivo 1分子イメージング 多田寛, 大内憲明, 権田幸祐
ようこそ!研究室へ 杉本直己, 渡辺恭良
アレイチップでのセンシング 片山佳樹
タンパク質ベースの蛍光バイオセンサー 中田栄司, 森井孝
タンパク質翻訳後修飾細胞内イメージング 小澤岳昌, 服部満
ナノバイオ微量分析 吉川裕之, 民谷栄一, 齋藤真人
バイオセンシングの歴史と将来展望 花岡健二郎, 長野哲雄
フロントランナーに聞く 三原久和, 杉本直己 司会, 浜地格, 深瀬浩一, 馬場嘉信
ラベルフリーバイオセンシング技術とその応用 岡弘章
役に立つ情報・データ
糖鎖の生体内イメージング 深瀬浩一, 田中克典
細胞内mRNAの1分子イメージング 船津高志
細胞内在性タンパク質の直接ラベル化とセンシング 浜地格
細胞内核酸化学 杉本直己, 遠藤玉樹
脳内の化学センサー 森泰生, 澤村晴志朗, 香西大輔
膜タンパク質チップ 大崎寿久, 竹内昌治
蛍光で標識した哺乳類動物の固定組織を深く・広く・細かく見る技術 宮脇敦史, 濱裕, 阪上-沢野朝子
蛍光プローブの精密設計による高選択的in vivoがんイメージング 浦野泰照
論文にみる最重要概念と革新実験データ 佐藤守俊, 水上進, 王子田彰夫, 石川満
量子ドットin vivoイメージング 馬場嘉信
高速AFMによる1分子タンパク質解析 安藤敏夫
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