暦の語る日本の歴史

内田正男 著

国家支配の基本となる暦。六世紀に中国から伝来するが、天体運動との差が生じやすく、太陰暦は改暦を必要とした。やがて日本独自の暦が作られるなど、"暦"に携わった天文研究者たちの活躍を辿り、歴史の真実に迫る。

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[目次]

  • 1 暦法始行とその周辺(自然暦
  • 暦の発生の条件 ほか)
  • 2 唐暦行用の時代(儀鳳暦
  • 一番古い暦 ほか)
  • 3 日本人による暦法(南蛮人の渡来
  • グレゴリオ暦 ほか)
  • 4 西洋天文学の受容(麻田剛立
  • 長崎の天文学 ほか)
  • 5 明治の改暦とその後(明治初期の編暦と頒暦
  • 太陽暦の施行 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暦の語る日本の歴史
著作者等 内田 正男
書名ヨミ コヨミ ノ カタル ニホン ノ レキシ
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.12
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06390-6
NCID BB10779145
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全国書誌番号
22171963
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言語 日本語
出版国 日本
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