ビッグデータ社会の希望と憂鬱

森健 著

情報技術が怒涛のごとく進展する現在、あらゆるものがデジタル化され、インターネットを通じて膨大なデータが日々蓄積されていく。結果、社会は否応なく変わりゆくが、私たちは大切な何かを失うことになるのではないか?…気鋭の大宅賞作家が、高度情報化社会の功罪と来るべき社会変革を検証する名著、大幅増補・改訂版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ネットワーク社会は「私たち」を幸せにしたか?
  • 第1章 どんな情報でも配信可能という諸刃の剣
  • 第2章 ネットを支払していく検索エンジン
  • 第3章 ネットから生まれた参加型ジャーナリズムの行方
  • 第4章 ウェブの進化が民主主義を衰退させる
  • 第5章 ICタグが拓く未来
  • 第6章 いつでもどこでも個人情報が奪われる社会
  • 第7章 社員の自由を奪う管理システム
  • 第8章 安全と監視のトレードオフ
  • 第9章 バイオメトリクスで全国民を特定せよ
  • 第10章 ネットワークで分極化する社会で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビッグデータ社会の希望と憂鬱
著作者等 森 健
書名ヨミ ビッグ データ シャカイ ノ キボウ ト ユウウツ
書名別名 Biggu deta shakai no kibo to yuutsu
シリーズ名 河出文庫 も7-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.11
ページ数 378p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41182-8
NCID BB10773513
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全国書誌番号
22168577
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言語 日本語
出版国 日本
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