内乱 : パルサリア  上

ルーカーヌス 作 ; 大西英文 訳

ローマ帝政初期"白銀時代"の詩人ルーカーヌス(39‐65)は、皇帝ネロの不興を買い、若くして自決を命じられた。『内乱(パルサリア)』は、前1世紀半ばのローマの内乱に取材した歴史叙事詩の雄編である。アイロニーとパラドックスに満ちた、燃えるように激しいパトスあふれる筆致で、ローマの内乱を描く。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内乱 : パルサリア
著作者等 Lucan
大西 英文
Lucanus
ルーカーヌス
書名ヨミ ナイラン : パルサリア
書名別名 DE BELLO CIVILI 〈PHARSALIA〉
シリーズ名 岩波文庫 32-126-1
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.11
ページ数 316,44p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-321261-5
NCID BB1077242X
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全国書誌番号
22181291
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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