ヨーゼフ・ラスカと宝塚交響楽団

根岸一美 著

日本のオーケストラ黎明期に宝塚歌劇ゆかりの楽団を指揮し、西洋音楽の普及に情熱をそそいだヨーゼフ・ラスカ。波乱に満ちた足跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ラスカとの出会い
  • 第1章 ラスカの生い立ちから来日まで
  • 第2章 宝塚音楽研究会
  • 第3章 宝塚交響楽団の成立
  • 第4章 ブルックナー作品の初演へ
  • 第5章 神戸女学院、貴志康一、そして山田耕筰
  • 第6章 作曲家ラスカ
  • 第7章 突然の離日そして苦難の年月
  • 第8章 帰還から晩年へ
  • エピローグ ラスカが去った後の宝塚

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーゼフ・ラスカと宝塚交響楽団
著作者等 根岸 一美
書名ヨミ ヨーゼフ ラスカ ト タカラズカ コウキョウ ガクダン
シリーズ名 阪大リーブル 38
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2012.11
ページ数 220p
大きさ 19cm
付随資料 録音ディスク(1枚 12cm)
ISBN 978-4-87259-320-4
NCID BB10771642
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全国書誌番号
22182876
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言語 日本語
出版国 日本
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