古典和歌解読 : 和歌表現はどのように深化したか

小松英雄 著

本書は、『万葉集』から『古今和歌集』を経て『新古今和歌集』に至る和歌表現の歴史を、わかりやすく、そしておもしろく叙述しようとする試みである。古今集に仕掛けられた撰者の知的挑戦を、千年の時を経て遂に解読。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題の設定
  • 第1章 和歌が確立されるまで
  • 第2章 仮名の形成と仮名文の発達
  • 第3章 言語の線条から仮名の線条へ
  • 第4章 『古今和歌集』の「短歌」
  • 第5章 和歌による叙情表現の限界-『新古今和歌集』から連歌、俳諧へ
  • 付章 方法論-文献学的アプローチ
  • 補章 和文に応用された複線構造による多重表現-『古今和歌集』仮名序冒頭と『土佐日記』冒頭との場合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古典和歌解読 : 和歌表現はどのように深化したか
著作者等 小松 英雄
書名ヨミ コテン ワカ カイドク : ワカ ヒョウゲン ワ ドノヨウニ シンカシタカ
出版元 笠間書院
刊行年月 2012.10
版表示 増補版.
ページ数 134p
大きさ 21cm
付随資料 18p.
ISBN 978-4-305-70669-0
NCID BB10742156
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全国書誌番号
22155174
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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