骨考古学と蝦夷・隼人

瀧川渉 編

プロにもプロでない人にも分かりやすくおもしろい!東北と南九州から出土した人骨を分析し、文献史料のみでは見過ごされがちな生活に関わる情報を拾い上げ、広く学際的視点から古代の両地域を比較する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文献史学・考古学からみた古代蝦夷・隼人(「蝦夷」とは何か-文献史学の立場から
  • 彼らは何故「隼人」と呼ばれたか-考古学の視点から)
  • 2 古人骨からみた古代東北・南九州の人々(古人骨からみた東北古代人
  • 古人骨からみた南九州の古墳時代人)
  • 3 DNAと安定同位体からみた古代東北人・南九州人(「エミシ」の遺伝子型を探る-東北古代人のミトコンドリアDNA解析
  • 南九州古墳人のミトコンドリアDNA解析の現状
  • 同位体分析からみた古墳時代〜古代における食生態の多様性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 骨考古学と蝦夷・隼人
著作者等 瀧川 渉
書名ヨミ コツコウコガク ト エミシ ハヤト
シリーズ名 市民の考古学 12
出版元 同成社
刊行年月 2012.11
ページ数 181p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88621-615-1
NCID BB10688844
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全国書誌番号
22174392
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言語 日本語
出版国 日本

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