林羅山 : 書を読みて未だ倦まず

鈴木健一 著

林羅山(1583〜1657)、江戸初期の儒学者。京都・建仁寺で少年期を過ごした後、朱子学に開眼。藤原惺窩に学び、家康をはじめ、歴代の将軍に仕えた。方広寺鐘銘事件にも儒者として関与し、また寛永期の武家諸法度を起草、幕府政治に関わり、徳川体制の確立に尽力した。権力に阿る御用学者か、朱子学の聖か、その生涯に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 すぐれた業績 低い評価
  • 第1章 朱子学開眼
  • 第2章 藤原惺窩との出会い
  • 第3章 徳川家康との日々-上昇
  • 第4章 秀忠の時代-安定
  • 第5章 家光による登用-権威
  • 第6章 文芸活動、そして家族
  • 第7章 家綱の時代
  • 終章 羅山の望みは叶ったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 林羅山 : 書を読みて未だ倦まず
著作者等 鈴木 健一
書名ヨミ ハヤシ ラザン : ショ オ ヨミテ イマダ ウマズ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.11
ページ数 235,7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06480-9
NCID BB10681186
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全国書誌番号
22169918
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言語 日本語
出版国 日本
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