民俗学の可能性を拓く : 「野の学問」とアカデミズム

岩本通弥, 菅豊, 中村淳 編著

日本の近代期に柳田国男が確立した「野の学問」=民俗学は、いま何をすべきなのか-アカデミズムとの関連性をふまえたうえで、生活実践や地域活動に適用できる、公共性を備えた市民学としての可能性を指し示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 民俗学と実践性をめぐる諸問題-「野の学問」とアカデミズム
  • 第2章 公共民俗学の可能性
  • 第3章 市民のなかの民俗博物館
  • 第4章 学校教育と伝統芸能の創造
  • 第5章 野の学問とアカデミズム
  • 第6章 民俗文化と文明世界
  • 第7章 民俗学における学問の「制度化」とは何か-自然科学の「制度化」のなかから考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗学の可能性を拓く : 「野の学問」とアカデミズム
著作者等 中村 淳
岩本 通弥
菅 豊
書名ヨミ ミンゾクガク ノ カノウセイ オ ヒラク : ノ ノ ガクモン ト アカデミズム
出版元 青弓社
刊行年月 2012.11
ページ数 269p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-2051-6
NCID BB10673519
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全国書誌番号
22171009
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言語 日本語
出版国 日本

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