いま考えなければならないこと : 原発と震災後をみすえて

加藤周一, 凡人会 著

凡人会とは、1997年に東京で発足した市民サークルで、2007年までに60回の勉強会をおこなった。その勉強会に招かれた加藤周一氏は、この会を気に入り、年に1回程度、ゲストとして参加、自由な対話を対しんだ。本書は、2000年12月に上野毛の中華料理店で行われた対話の記録である。そこには、阪神・淡路大震災(1995年)や東海村JCO事故(1999年)を踏まえ、原発、核、震災について語る加藤氏の姿があった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-等身大の加藤周一さんの魅力
  • 1 原子力と「世界平和」
  • 2 フランスのカブト虫
  • 3 「いつの日か我らうち勝たん」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いま考えなければならないこと : 原発と震災後をみすえて
著作者等 凡人会
加藤 周一
書名ヨミ イマ カンガエナケレバ ナラナイ コト : ゲンパツ ト シンサイゴ オ ミスエテ
シリーズ名 岩波ブックレット No.855
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.11
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270855-3
NCID BB10668224
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22182071
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想