日本語はどのような膠着語か : 用言複合体の研究

丹羽一彌 編著 ; 品川大輔, 黒木邦彦, 田村建一 執筆

屈折語などタイプの異なる言語で開発された概念を借用せず、「足し算」的構造の資料から、帰納的に、日本語の枠組みや文法概念を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本語の膠着的構造(日本語の連辞的語構成
  • 日本語動詞構造の形態類型論的位置づけ)
  • 2 日本語の用言複合体(動詞述語語幹の構造
  • 丁寧表現の構造と変化
  • サ四動詞音便語幹と後続形式
  • 二段動詞の一段下と一段動詞の五段下
  • 中古和文語の動詞派生接尾辞‐ツ‐、‐ヌ‐-小説順位を巡って)
  • 3 膠着語としての日本語の特徴(満洲語動詞述語の構造
  • キリマンジャロ・バントゥ諸語から見た日本語の膠着性-動詞屈折形式における膠着型言語の類型的差異
  • 印欧語の文法範疇と日本語の接辞)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語はどのような膠着語か : 用言複合体の研究
著作者等 丹羽 一弥
品川 大輔
田村 建一
黒木 邦彦
丹羽 一彌
書名ヨミ ニホンゴ ワ ドノヨウナ コウチャクゴ カ : ヨウゲン フクゴウタイ ノ ケンキュウ
出版元 笠間書院
刊行年月 2012.10
ページ数 201p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-305-70670-6
NCID BB1065503X
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全国書誌番号
22168564
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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