身体の宇宙性 : 東洋と西洋

湯浅泰雄 著

多元的な価値を生きる現代人の心の深層にも、人類に共通する神話的思考が息づいている。文明の歴史的多様性を超えて存在する思考に、身体におけるミクロコスモスとマクロコスモスとの対応という観点から挑み、宇宙における人間の位置を探る。身体論・生命論・気・東洋医学を論じて独自の思想的境位を開いた碩学による知の考古学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 神話的思考
  • 第1章 東洋的思考(中国古代思想の形成
  • 東洋と西洋の思考様式
  • 技術的思考
  • 東アジアの仏教
  • 東洋的思考の完成)
  • 第2章 西洋的思考(ヘレニズム的古代の思考
  • 西洋的思考の展開)
  • 終章 古代的思考と現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体の宇宙性 : 東洋と西洋
著作者等 湯浅 泰雄
書名ヨミ シンタイ ノ ウチュウセイ : トウヨウ ト セイヨウ
シリーズ名 岩波人文書セレクション
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.10
ページ数 323p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028558-2
NCID BB10654478
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全国書誌番号
22170879
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言語 日本語
出版国 日本
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