中絶論争とアメリカ社会 : 身体をめぐる戦争

荻野美穂 著

中絶は、殺人か、女性の基本的人権か。一九七三年の連邦最高裁による中絶合法化は、アメリカを現在まで続く泥沼の「中絶戦争」に引きずり込んだ。なぜ、もっとも個人的な出来事が、大統領選を左右し、国内を二分する熾烈な対立を生むのか。アメリカ現代政治を見るうえで欠かすことのできない中絶論争についての初の網羅的研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的背景
  • 第2章 ロウ判決と中絶の合法化
  • 第3章 中絶をめぐる「内戦」
  • 第4章 フェミニズムと女性観の相克
  • 第5章 「生命」と「選択」のディスコース
  • 第6章 論争打開への模索

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中絶論争とアメリカ社会 : 身体をめぐる戦争
著作者等 荻野 美穂
書名ヨミ チュウゼツ ロンソウ ト アメリカ シャカイ : シンタイ オ メグル センソウ
書名別名 Chuzetsu ronso to amerika shakai
シリーズ名 岩波人文書セレクション
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.10
ページ数 298,62p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028562-9
NCID BB1065384X
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全国書誌番号
22170876
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言語 日本語
出版国 日本
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