高杉晋作・久坂玄瑞

林田愼之助, 亀田一邦 著

その短い生涯に尊攘倒幕の志士として、全力を出し切って生きた高杉晋作と久坂玄瑞。彼らがいかに学問し、苦悩し、藩のため、国のために行動したか。両者の感懐を吐露した詩を多く紹介し、また、激動の時代背景にも十分に配慮して感銘深く描いた評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 高杉晋作(幼少年期
  • 松下村塾入門と江戸遊学
  • 関東北陸への遊学
  • 読書と学問
  • 文芸と詩風
  • 上位から倒幕へ)
  • 久坂玄瑞(十五才の孤影
  • 松陰に入門
  • 松陰刑死の波紋
  • 尊攘論の展開
  • 終焉-下関攘夷戦から禁門の変へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高杉晋作・久坂玄瑞
著作者等 亀田 一邦
林田 慎之助
林田 愼之助
書名ヨミ タカスギ シンサク クサカ ゲンズイ
シリーズ名 儒学編 50
叢書・日本の思想家 50
出版元 明徳出版社
刊行年月 2012.10
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89619-650-4
NCID BB1062792X
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全国書誌番号
22238685
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言語 日本語
出版国 日本
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