現象学ことはじめ : 日常に目覚めること

山口一郎 著

日常から立ちあがるための、日常への問いかけ。哲学のなかでもとりわけ難解と思われがちの現象学。だが本当にそうなのか。日々の生活で誰もが経験する具体的な「ことがら」から出発すれば、現象学はこんなに身近で面白い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 教えること
  • 第2章 見えることと感ずること
  • 第3章 時がたつこと
  • 第4章 変わることと変わらないこと
  • 第5章 想い出さずに、想い出されるこということ
  • 第6章 気づくことと気づかないこと
  • 第7章 心と身体が育つこと
  • 第8章 他の人の痛みを"痛む"こと
  • 第9章 生きることと知ること
  • 第10章 文化の違いを生きること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現象学ことはじめ : 日常に目覚めること
著作者等 山口 一郎
書名ヨミ ゲンショウガク コトハジメ : ニチジョウ ニ メザメル コト
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.10
版表示 改訂版.
ページ数 343p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-535-56308-7
NCID BB10625593
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22162894
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想