フタバから遠く離れて : 避難所からみた原発と日本社会

舩橋淳 著

3月11日の震災と原発事故により、原発立地自治体である福島県双葉町は、町ごとの避難を強いられた。埼玉県加須市・旧騎西高校の避難所に密着した映画作家が見たものは。出会った人びとの声に、私たちは何を聞きとることができるのか。同名映画の公開に合わせ、緊急出版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 最も遠くへ避難した町の一年(春
  • 梅雨
  • 二回目の春)
  • 第2章 震災と映像
  • 第3章 避難所からみたニッポン(避難所からみた再稼働問題
  • 避難所からみた地方政治
  • 避難所からみた民主主義)
  • 井戸川克隆町長インタビュー(敢えて、みなさんに見ていただきたい)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フタバから遠く離れて : 避難所からみた原発と日本社会
著作者等 舩橋 淳
書名ヨミ フタバ カラ トオク ハナレテ : ヒナンジョ カラ ミタ ゲンパツ ト ニホン シャカイ
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.10
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-024675-0
NCID BB10579430
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全国書誌番号
22172317
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言語 日本語
出版国 日本
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