動乱の東国史  3

池享, 鈴木哲雄 企画編集委員

蒙古襲来をしのぎ、武士団の抗争を制して幕府権力を掌中におさめた北条氏は、なぜ滅亡への道を歩んだのか。流通の拡大、新仏教の展開、悪党の跳梁など、発展と荒廃の狭間にあった、変わりゆく東国社会から読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 宝治合戦と得宗政治
  • 2 都市鎌倉と「鎌倉の仏教」
  • 3 東国武士団と地域社会
  • 4 蒙古襲来と日蓮
  • 5 霜月騒動と東国武士
  • 6 鎌倉幕府の滅亡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動乱の東国史
著作者等 池 享
湯浅 治久
鈴木 哲雄
書名ヨミ ドウラン ノ トウゴクシ
書名別名 蒙古合戦と鎌倉幕府の滅亡
巻冊次 3
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.11
ページ数 272,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06442-2
NCID BB10561195
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全国書誌番号
22166155
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
蒙古合戦と鎌倉幕府の滅亡 湯浅治久
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