東都武家雅文壇考

松野陽一 著

[目次]

  • 1 江戸堂上派武家歌壇について(「関東歌道系伝」と「霞関集作者目録」
  • 明和安永期江戸歌壇と渋谷室泉寺-伊藤松軒の周辺
  • 楽翁文人圏の和歌空間-歌学方北村李文の役割
  • 北村李文『詠経語和歌百首』の論語受容)
  • 2 東都撰集書誌稿(私撰和歌集解題
  • 鶏鳴霞関集(初撰本石野広通撰)本文考
  • 東国風流(大野広城撰)
  • 亨弁・広通の書誌補考)
  • 3 東都雅文の世界(創作和文と文章規範-「和文題」集成稿
  • 古典研究『源語演説鈔』(石野広通))
  • 4 江戸歌壇の外延(林笠翁(林子平の父)伝考
  • 伊達藩文臣"荷沢畑中盛雄"書誌
  • 由比演徴・演技の歌業-佐倉堀田藩歌壇と江戸歌壇)
  • 余説 江戸武家雅文壇と諸藩歌集

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東都武家雅文壇考
著作者等 松野 陽一
書名ヨミ トウト ブケ ガブンダンコウ
書名別名 Toto buke gabundanko
出版元 臨川書店
刊行年月 2012.10
ページ数 504p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-653-04112-2
NCID BB1055192X
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全国書誌番号
22169773
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言語 日本語
出版国 日本
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