敗者の日本史  17

関幸彦, 山本博文 企画編集委員

戊辰戦争最後の激戦となった箱館戦争。新政府軍と戦い敗れた榎本武揚ら旧幕臣たちは、維新後の「明治」をどのように生き抜いたのか。国家の将来に心を砕き、日本の近代化に多大な役割を果たした「敗者」たちの後日譚。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 箱館戦争断章(戦争の顛末
  • 反抗のかたち
  • 降伏と処分)
  • 2 生き残りたちのその後(静岡藩への帰属
  • 再始動
  • 消えた敗残者)
  • 3 冤への道(明治新政府への参入
  • 民間で築かれた足場
  • 徳川家の名誉回復)
  • 4 戦友の再結集(碧血会とその周辺
  • 後進の育成
  • 慰霊のいしぶみ
  • 敗者がつむぐ歴史
  • 国家との一体化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 敗者の日本史
著作者等 山本 博文
樋口 雄彦
関 幸彦
書名ヨミ ハイシャ ノ ニホンシ
書名別名 箱館戦争と榎本武揚
巻冊次 17
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.11
ページ数 261,9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06463-7
NCID BB10543717
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全国書誌番号
22162448
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
箱館戦争と榎本武揚 樋口雄彦
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