近代日本の研究開発体制

沢井実 著

わが国の研究開発体制はどのように形成され、いかなる特質をもつのか。第1次大戦から高度成長期までの約半世紀、「科学技術」の軍事動員を経つつ(軍)官産学の連携をはかり研究開発を行ってきた歴史の実像を、圧倒的な実証によって描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 研究開発体制の歴史的位相
  • 第1部 戦間期の研究開発体制(「帝国」の技術者-供給・移動・技能形成
  • 官公私立鉱工業試験研究機関の変遷とその特質 ほか)
  • 第2部 戦時期の研究開発体制(戦時期日本帝国における技術者供給
  • 戦時期の産業技術政策-技術院を中心に ほか)
  • 第3部 戦後復興期の研究開発体制(研究開発体制の再構築
  • 技術者の軍民転換と鉄道技術研究所 ほか)
  • 第4部 1950年代の研究開発体制(1950年代における技術開発政策構想の展開
  • 軸受開発の研究ネットワーク ほか)
  • 研究開発体制の戦前・戦中・戦後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の研究開発体制
著作者等 沢井 実
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ ケンキュウ カイハツ タイセイ
書名別名 Kindai nihon no kenkyu kaihatsu taisei
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2012.11
ページ数 613p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-8158-0714-6
NCID BB1054137X
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全国書誌番号
22169066
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言語 日本語
出版国 日本
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