考える足 : 「脳の時代」の精神分析

向井雅明 著

「脳科学ブーム」と騒がれ、あらゆる精神疾患が脳に還元されるこの時代、いかに精神分析は人間の身体を捉え、患者の人生と向き合うか。言語と主体の関わりを見つめ直し、「心的次元」における新たな身体観を呈示する、現代の精神分析入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間は考える足である
  • 第1部 脳中心主義への疑問(幻の手足をとらえる-心的次元への案内
  • 脳のひとり歩きを追う-心的活動への眼差し
  • 言語という大地を歩く-主体への道)
  • 第2部 精神分析の見つめる身体(心的活動の成立-欲望の重層性
  • 主体の誕生-欲動と存在の矛盾)
  • 精神分析の営みとは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 考える足 : 「脳の時代」の精神分析
著作者等 向井 雅明
書名ヨミ カンガエル アシ : ノウ ノ ジダイ ノ セイシン ブンセキ
書名別名 Kangaeru ashi
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.10
ページ数 202p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025863-0
NCID BB10536303
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全国書誌番号
22170507
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言語 日本語
出版国 日本
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