歴史の愉しみ方 : 忍者・合戦・幕末史に学ぶ

磯田道史 著

忍者の子孫を訪ね歩き、東海道新幹線の車窓から関ケ原合戦を追体験する方法を編み出し、龍馬暗殺の黒幕を探る-。著者は全国をめぐって埋もれた古文書を次々発掘。そこから「本物の歴史像」を描き出し、その魅力を伝えてくれる。同時に、歴史は厳しいものでもある。地震史研究にも取り組む著者は、公家の日記などから、現代社会への警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 忍者の実像を探る(忍者の履歴書
  • 秘伝書に残された忍術 ほか)
  • 第2章 歴史と出会う(「武士の家計簿」のその後
  • ちょんまげの意味 ほか)
  • 第3章 先人に驚く(天皇土葬化のきっかけ
  • 江戸の狆飼育 ほか)
  • 第4章 震災の歴史に学ぶ(和本が落ちてきて
  • 小早川秀秋の墓 ほか)
  • 第5章 戦国の声を聞く(石川五右衛門の禁書を読む
  • 五右衛門が獲ろうとしたもの ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史の愉しみ方 : 忍者・合戦・幕末史に学ぶ
著作者等 磯田 道史
書名ヨミ レキシ ノ タノシミカタ : ニンジャ カッセン バクマツシ ニ マナブ
書名別名 Rekishi no tanoshimikata
シリーズ名 中公新書 2189
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.10
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102189-2
NCID BB10517648
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全国書誌番号
22185689
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言語 日本語
出版国 日本
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