熟議が壊れるとき : 民主政と憲法解釈の統治理論

キャス・サンスティーン 著 ; 那須耕介 編・監訳

『インターネットは民主主義の敵か』『実践行動経済学』の著者が、「民主的熟議」と「司法の正義」の暗部‐ダークサイド‐に深くメスを入れる。みずから選ぶ必読の5編。徹底したアイディアに溢れる政治の根本問題打開の武器庫。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 熟議のトラブル?-集団が極端化する理由
  • 第2章 共和主義の復活を越えて
  • 第3章 司法ミニマリズムを越えて
  • 第4章 第二階の卓越主義
  • 第5章 第二階の決定

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 熟議が壊れるとき : 民主政と憲法解釈の統治理論
著作者等 松尾 陽
Sunstein, Cass R.
Ullmann-Margalit, Edna
大森 秀臣
早瀬 勝明
米村 幸太郎
那須 耕介
サンスティーン キャス
書名ヨミ ジュクギ ガ コワレル トキ : ミンシュセイ ト ケンポウ カイシャク ノ トウチ リロン
出版元 勁草書房
刊行年月 2012.10
ページ数 326p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-15422-7
NCID BB10508738
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全国書誌番号
22163266
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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