総体としてのヘンリー・ジェイムズ : ジェイムズの小説とモダニティ

海老根静江 著

さまざまな解釈理論を生みつづけるヘンリー・ジェイムズ。ジェイムズが生涯をかけて追求した「リアリズム小説」とは何だったのか。彼の「モダニティ」に内在する諸々の関係性のなかに「小説家ジェイムズ」が立ち現われる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ヘンリー・ジェイムズとモダニティ
  • 第1章 模索するヘンリー・ジェイムズ
  • 第2章 「円熟期」小説の構造
  • 第3章 補強する作品群と「セクシュアリティ」および「近代」
  • 第4章 小説家たちの中のヘンリー・ジェイムズ
  • 第5章 ジェイムズと「フィクションの家」
  • 第6章 「富」と「抽象」-ヘンリー・ジェイムズとウォレス・スティーヴンズのフロリダ
  • 第7章 「黄昏/金色の嘘」と『黄金の盃』-テクストの構造と読みの多様性について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 総体としてのヘンリー・ジェイムズ : ジェイムズの小説とモダニティ
著作者等 海老根 静江
書名ヨミ ソウタイ ト シテ ノ ヘンリー ジェイムズ : ジェイムズ ノ ショウセツ ト モダニティ
出版元 彩流社
刊行年月 2012.10
ページ数 222,20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-1686-5
NCID BB10504941
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全国書誌番号
22160805
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言語 日本語
出版国 日本
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