江戸期実景図の研究

鶴岡明美 著

[目次]

  • 第1章 「公余探勝図」-新しい実景描写の誕生(「公余探勝図」の研究史、および研究の課題
  • 「公余探勝図」誕生前夜の実景描写-秋田蘭画、司馬江漢を中心に ほか)
  • 第2章 「公余探勝図」以後の文晁実景図-スタイルの継承と展開(「公余探勝図」実景描写の再検討
  • 「公余探勝図」以後の作例に見る文晁実景表現の展開)
  • 第3章 白雲と谷元旦の実景描写-文晁実景描写スタイル継承の諸相(寛政期白雲実景図に継承された文晁実景図の表現技法
  • 谷元旦「蝦夷山水図巻」について)
  • 第4章 「実景図」と同時代思潮との関わり(「公余探勝図」にみる名勝と史蹟への関心
  • 「名勝」の探求-「風景趣味」と実景図 ほか)
  • 第5章 実景表現 展開の諸相(遠藤香村「信遊図絵」-山水癖の地方への波及
  • 神奈川県立歴史博物館蔵「近海見分図」について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸期実景図の研究
著作者等 鶴岡 明美
書名ヨミ エドキ ジッケイズ ノ ケンキュウ
出版元 中央公論美術
刊行年月 2012.10
ページ数 424p 図版16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8055-0686-8
NCID BB10502028
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全国書誌番号
22163900
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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