金属が語る日本史 : 銭貨・日本刀・鉄炮

齋藤努 著

古代よりお金・鉄炮・刀剣などの「ものづくり」をしてきた日本人。和同開珎の銅含有量や偽金との関係、鉄炮や刀剣の失われた製法など、金属の成分分析から様々な史実を解明。日本の歴史を、金属という新たな視点から見直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 金属から歴史をみること-プロローグ
  • 古代銭貨「皇朝十二銭」をさぐる(銭貨と素材
  • 鉛同位体比による産地推定
  • 電子線スキャニングによる成分分析
  • 日本産原料の始まり
  • 古和同の原料を考える)
  • 日本刀はどのように作られるか(日本刀について
  • 刀匠・法華家に学ぶ
  • 鋼を作る-卸し鉄とはなにか
  • 鋼を鍛える-折り返し鍛錬
  • 刀に命をふきこむ-焼き入れ)
  • 鉄炮の製法をめぐって(鉄炮について-失われた技術を探る
  • 鉄の基本的知識
  • 大鍛冶の復元をめざして
  • 問題の解決)
  • ものづくりの復権をめざして-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金属が語る日本史 : 銭貨・日本刀・鉄炮
著作者等 斎藤 努
齋藤 努
書名ヨミ キンゾク ガ カタル ニホンシ : センカ ニホントウ テッポウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 355
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.11
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05755-4
NCID BB10487795
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全国書誌番号
22162643
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言語 日本語
出版国 日本
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