非行臨床の理論と実践 : 被害者意識のパラドックス

村尾泰弘 著

罪を犯した加害者でありながら、逆にこころの中では被害者意識が強い。そんな非行少年のこころのなかの逆説(パラドックス)にどう向き合い、かかわり、更生につなげていけばよいのか。家庭裁判所調査官を経て、いまも非行臨床家として活躍する著者による非行臨床論。臨床心理学を学びたい人にも最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代非行の特質-コミュニケーション不全と自己愛の時代
  • 第2章 非行少年と非行性の理解-被害者意識のパラドックス
  • 第3章 非行臨床の方法
  • 第4章 ストレスとトラウマの理解
  • 第5章 さまざまな少年非行
  • 第6章 少年非行と司法
  • 第7章 非行臨床の新たな展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 非行臨床の理論と実践 : 被害者意識のパラドックス
著作者等 村尾 泰弘
書名ヨミ ヒコウ リンショウ ノ リロン ト ジッセン : ヒガイシャ イシキ ノ パラドックス
出版元 金子書房
刊行年月 2012.9
ページ数 180p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7608-3253-8
NCID BB10469771
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全国書誌番号
22157591
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言語 日本語
出版国 日本
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