江戸の読書会 : 会読の思想史

前田勉 著

仁斎・徂徠のもとで始まり全国に広がった読書会=会読は、身分制社会のなかではきわめて特別な、対等で自由なディベイトの場だった。その経験とそこで培われた精神が、横議横行する志士たちを、近代国家を成り立たせる政治的公共性を準備した。思想史の傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 会読の形態と原理
  • 第2章 会読の創始
  • 第3章 蘭学と国学
  • 第4章 藩校と私塾
  • 第5章 会読の変貌
  • 第6章 会読の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の読書会 : 会読の思想史
著作者等 前田 勉
書名ヨミ エド ノ ドクショカイ : カイドク ノ シソウシ
シリーズ名 平凡社選書 232
出版元 平凡社
刊行年月 2012.10
ページ数 391p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-84232-6
NCID BB10468815
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全国書誌番号
22172007
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言語 日本語
出版国 日本
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