米国自治史論  2 (建国期アメリカ地方自治の歴史と思想)

小滝敏之 著

新州設立などの地域分離独立運動の具体例。建国期リーダーたちの自治政治論を比較論究。反連邦主義、自州中心主義、連邦離脱論を詳述。独立期以降のカウンティ、シティ、タウン等の変遷。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 植民地から自治領・独立国への転換と自治の諸相(連合国家・連邦国家の基礎としての州・地方政府
  • 植民地時代末期の地域的・社会的様相
  • 植民地独立とアメリカ合衆国への道)
  • 第2章 独立革命期の連合国家・連邦国家と諸州・準州(独立運動と自治権侵害反対闘争・地域自治運動
  • 州憲法の制定と人民主権・権利章典・地方自治
  • 連邦憲法制定と集権論・州権論
  • 独立当時の州政府と地方政府、地方自治)
  • 第3章 建国期アメリカの政治思想と地方自治論・分権論(建国期アメリカの政治社会思想と市民自治論
  • 独立革命とロック思想、建国期の政治思想の転換
  • トマス・ペインの独立革命論とパトリック・ヘンリーの愛国主義
  • ジョン・アダムズの政治思想とジェームズ・オーティス
  • トマス・ジェファソンの反連邦主義論・地方自治論
  • ジェームズ・マディソンの政府論と共和主義的自治思想)
  • 第4章 反連邦主義・州権主義・分権論の思想と系譜(アメリカの連邦主義と集権主義
  • アメリカの反連邦主義と反集権主義
  • アメリカの州権主義と州権論・分権論
  • 主権分割論とカルフーンの競合的得多数制理論・州権論)
  • 第5章 独立革命期以降の地方政府・地方自治の法制と実態(独立期以降の都市と都市政府の状況
  • 建国期の自治体法人憲章と都市政府の変化
  • ニューイングランドのタウン自治の実態
  • 革命期以降のカウンティ政府の意義と実相)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 米国自治史論
著作者等 小滝 敏之
書名ヨミ ベイコク ジチ シロン
書名別名 Beikoku jichi shiron
巻冊次 2 (建国期アメリカ地方自治の歴史と思想)
出版元 公人社
刊行年月 2012.9
ページ数 517p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86162-085-0
NCID BB10466252
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全国書誌番号
22159662
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言語 日本語
出版国 日本
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