間抜けの構造

ビートたけし 著

見渡せば世の中、間抜けな奴ばかり。どいつもこいつも、間が悪いったらありゃしない。"間"というものは厄介で、その正体は見えにくいし、コントロールするのも難しい。けれど、それを制した奴だけが、それぞれの世界で成功することができるんだよ-。芸人、映画監督として、これまでずっと"間"について考え格闘してきたビートたけしが、貴重な芸談に破天荒な人生論を交えて語る、この世で一番大事な"間"の話。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 間抜けなやつら
  • 第2章 "間"を制すもの、笑いを制す-漫才の"間"
  • 第3章 お辞儀がきれいな人に落語の下手な人はいない-落語の"間"
  • 第4章 司会者の"間"を盗め-テレビの"間"
  • 第5章 いかに相手の"間"を外すか-スポーツ・芸術の"間"
  • 第6章 映画は"間"の芸術である-映画の"間"
  • 第7章 "間"の功罪-日本人の"間"
  • 第8章 死んで永遠の"間"を生きる-人生の"間"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 間抜けの構造
著作者等 ビートたけし
書名ヨミ マヌケ ノ コウゾウ
書名別名 Manuke no kozo
シリーズ名 新潮新書 490
出版元 新潮社
刊行年月 2012.10
ページ数 187p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610490-9
NCID BB10455063
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全国書誌番号
22161019
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言語 日本語
出版国 日本
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