新島襄の青春

福本武久 著

黒船来航より10年前、新島襄は江戸幕府譜代の安中藩に生れた。代々君主書記官である祐筆の家に唯一の男として生まれ、その職を継ぐことを決められていた。しかし世は幕末、周囲に反対されながらも彼は洋学への志を捨てず、ついには脱藩し、密航者としてアメリカへ渡る。帰国後、山本八重との結婚で新しい時代の男女像を示し、同志社を設立して明治の教育者の典型となった新島襄が駈け抜けた若き日々。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 学問好きの少年(男の子だ"しめた"
  • 空に舞うタコのように! ほか)
  • 2 洋学へのあこがれ(たいくつな職務
  • 職務をなまけて蘭学塾へ ほか)
  • 3 海外への脱出(夢を抱いて…
  • 箱館 ほか)
  • 4 西洋の精神を学ぶ(生涯の恩人にめぐり合う
  • ジョーからジョセフへ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新島襄の青春
著作者等 福本 武久
書名ヨミ ニイジマ ジョウ ノ セイシュン
シリーズ名 ちくま文庫 ふ43-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.10
ページ数 247p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42997-1
NCID BB10453498
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全国書誌番号
22172671
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言語 日本語
出版国 日本
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