オックスフォード ブリテン諸島の歴史  4

鶴島博和 日本語版監修

ノルマン人到来から始まる波乱の世紀。本書第四巻では、ヴァイキング世界からの脱却、そしてノルマン征服から、一二八二年のエドワード一世のウェールズ侵攻前夜までのブリテン諸島の歴史を記述する。島嶼が、中世のこの時代をどのように駆け抜けていったか、「征服」、「政治」、「経済」、「宗教」、「文化」、「王権」という六つの視点から明からにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 征服と植民定住
  • 第2章 一一六〇年頃までの王権、統治、そして政治生活
  • 第3章 社会の結びつきと経済の変容
  • 第4章 教会とキリスト教的生活
  • 第5章 文化のつながり
  • 第6章 王権、統治、そして政治生活、一一六〇〜一二八〇年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オックスフォード ブリテン諸島の歴史
著作者等 Bates, David
Britnell, R. H.
Frame, Robin
Golding, Brian
Harvey, Barbara F.
Leyser, Henrietta
Summerson, H. R. T.
中村 敦子
吉武 憲司
有光 秀行
田中 美穂
西岡 健司
高森 彰弘
鶴島 博和
Harvey Barbara
ハーヴェー バーバラ
書名ヨミ オックスフォード ブリテン ショトウ ノ レキシ
書名別名 The Short Oxford History of the British Isles:The Twelfth and Thirteenth Centuries

12・13世紀 : 1066年-1280年頃
巻冊次 4
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2012.10
ページ数 394,86p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1644-2
NCID BB10443891
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全国書誌番号
22160870
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
12・13世紀 : 1066年-1280年頃 バーバラ・ハーヴェー, 吉武憲司
一一六〇年頃までの王権、統治、そして政治生活 デイヴィッド・ベイツ, 中村敦子
序論 バーバラ・ハーヴェー, 吉武憲司
征服と植民定住 ロビン・フレイム, 吉武 憲司
教会とキリスト教的生活 ブライアン・ゴールディング, 田中 美穂
文化のつながり ヘンリエッタ・ライザー, 有光 秀行
王権、統治、そして政治生活、一一六〇~一二八〇年 ヘンリー・サマーソン, 西岡健司
社会の結びつきと経済の変容 リチャード・ブリットネル, 高森 彰弘
結論 バーバラ・ハーヴェー, 吉武憲司
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