エネルギーの科学史

小山慶太 著

熱、電気、そして原子力の発見は、人類のエネルギー観をどのように変えたのか。19世紀から現代に至るエネルギー開発と活用の歴史を、アインシュタイン、ボーア、フェルミ、朝永振一郎ら歴代の科学者を軸にたどる。自然を理解し、宇宙を認識するという科学の営みは、煎じ詰めればエネルギーの正体とそれによって生起する諸現象の解明に尽きるといえる。エネルギーと社会の関係が再考を迫られている今、近視眼的なエネルギー論争で見失いがちな問題の本質に迫る野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 エネルギーの歴史の分水嶺
  • 第1章 蒸気機関と熱エネルギー
  • 第2章 電磁気学の確立と電気エネルギー
  • 第3章 放射能と原子核-新しいエネルギー
  • 第4章 核エネルギーの解放
  • 第5章 ミクロの世界を操るエネルギー
  • 第6章 宇宙と暗黒エネルギー
  • 終章 エネルギー、過去・現在・未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エネルギーの科学史
著作者等 小山 慶太
書名ヨミ エネルギー ノ カガクシ
書名別名 Enerugi no kagakushi
シリーズ名 河出ブックス 049
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.10
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-62449-5
NCID BB10430426
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22160122
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想