引き際の美学

川北義則 著

一国のトップだというのに無責任に辞める首相や、「老害」といわれても権力の座にしがみつく経営者たち。いまの日本は、引き際の潔さ、去り際の美しさを失ってはいないだろうか-。「できる人は、引き際の見極めもうまい」と説く著者の仕事、勝負、恋愛、人生における「終わり方」の指南書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 引き際は潔くあれ(人の真価は出処進退で決まる
  • 「時」と「場合」は自ら選べ ほか)
  • 第2章 仕事は「終わり」を意識せよ(できる人は去り際を心得ている
  • 最後の礼節を試された若手記者 ほか)
  • 第3章 「ここ一番」の勝負を見極める(名将の条件とは、「退き上手」にあり
  • 「負けるが勝ち」ということもある ほか)
  • 第4章 男と女の別れ際(男なら未練があっても忘れろ
  • 大人の男と女に別れの言葉はなくていい ほか)
  • 第5章 今際の際、人生の幕引き(人生の幕の閉じ方を考えておく
  • 孤独死は本当に「かわいそう」か ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 引き際の美学
著作者等 川北 義則
書名ヨミ ヒキギワ ノ ビガク
シリーズ名 朝日新書 370
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.10
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273470-9
NCID BB10427443
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全国書誌番号
22162583
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言語 日本語
出版国 日本
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